2013年:セブ&鹿島

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はじめに

平成25年3月今年の医局旅行も、国外(セブ)と国内(鹿嶋)の二組に分かれて団体行動をし、結束を強固にして来ました。

共通テーマとしては「時の流れを感じる」です。

国外組は、過去24回の海外旅行ですべてに組み込まれていた観光と買い物をスケジュールから省き、観光地から離れた滞在型のホテルに泊まり、時間を気にせずに各人思い思いに過ごしてみることに。

国内組は鹿島に行き、東日本大震災被災二年の時が経った町の様子を視察することならびにクリーンアップ。

行先は違いますが、それぞれ訪れた場所で博心会のメンバーが、何をしてどのような想いを感じ、何を学び自己成長をしたのかを是非お読み下さい。

博心会研修旅行実行委員会  鈴木 博士


===================セブ===================

image3image4image5今年もまた、研修旅行に参加させて頂きました。

旅行の前日に誕生日を迎え、無事に87歳になったお祝と、米寿までの一年間に何をしておかなくてはならないかを考えるための旅行でした。

初日は強風のために飛行機が遅れ、ホテルも空港から1時間近く離れていた為に着いたのが夜になりました。

image6image7image8スラム街のような街を通りたどり着いたホテルの厳重な警備された門をくぐるとそこは別世界。
今までたくさん旅をしてきた私にとっても
こんなに素敵なホテルは初めてでした。

  広い敷地に点在するコテージ、そのひとつに鈴木先生と伸江先生と三人で泊まりました。
部屋の広さと綺麗に整理整頓された備品に
ゲストに上質な時間を過ごしてもらおうと思うもてなしの心を感じました

image9image10  二日目は午前中に、みんなと一緒にホテルのそばの町に出かけフィリピンの平均的な?人々の生活を見て体験して来ました。

行ったのは小さな町でしたが、それなりに職を持っている人も多く、学校も整備されていましたが、その町に着くまでの道すがら昨晩もそうだったように働く気があるのか?無いのか?昼間からたむろしている人々が多く、戦争の焼け野原から立ち直り高度成長をとげて今にいたった日本を見てきた自分からすると、「どうして?もっと頑張ってより良い暮らしをしようとしないのか不思議に思えました。

image11image12三日目はホテルでゆっくりと過ごし、大袈裟かも知れませんが、自分が生きてきた時間とこれから残された時間をどのように生きていったら良いかを考える時を持つことが出来ました。

自分の人生を楽しく悔いなく過ごすには健康でなくてはなりません。
健康に十二分に留意し病気に立ち向かう
強い心を持って一年を過ごしたいと思います。今回の旅行も博心会の面々に色々とお世話になりありがとうございました。

鈴木 義久(会長)


image13image14image15昨年は国内の研修旅行の参加でしたが、今年は海外の研修旅行に参加しました。初めての海外だったのでとても緊張し、不安でいっぱいでした。

強風の影響で丸一時間出発が遅れました。

無事にホテルに到着しレイを首にかけてくれて、ウエルカムドリンクで迎えてくれました。

部屋もとてもキレイでベッドがとても気に入りました。

image16image17image18着いたのが遅かったので夕食はルームサービスを利用しました。

2日目は全員で「博心会スペシャル:カルカルカントリーサイドエクスペリエンスツアー」に参加しました。まず、ココナツワインの試飲をしました。

現地の方がその場で木に登り果汁を取ってくれました。初めての味でした。

次に牛車体験をしました。乗るのが少し怖かったですが、乗ってみると面白かったです。
フィリピンでは今でも牛車が地方では活躍しているそうです。トライシクルにも乗りました。
日本で言うタクシーみたいな感じで、私はバイク部分の後ろに乗ったのですが、夏の気候で
風を切るのがとても気持ち良く途中から海が見えてきて景色がとてもキレイでした。
image19image20image21トライシクルを降りた所でココナツバスケット作りを体験しました。
不器用な私が作れるのか不安でしたが、たくさん手伝っていただき
なんとか完成しました。
その昔内職として村々に広がったそうです。
セブ南部の台所と言われている市場にも行きました。
バスを降りたら現地の方が食べ物を売りに来ました。
市場では豚の丸焼きを売っていて
衝撃的でした。

その後アレクサンドリア聖カトリック教会を見て、ガイサノフィエスタモールと言うスーパーマーケットでお菓子や飲み物を買いました。
ホテルに戻り皆で昼食。

ピザと大好きなマンゴーパフェとマンゴージュースを飲みました。
南国だけあって
美味しかったです。

image23 image22 image24 3日目は自由行動。朝食でオムレツを作ってもらったら、ケチャップでミッキーの絵を描いてくれて「Global!」と言われ、何かつながることが出来た気がしました。
海がとてもキレイで色々な写真が撮れました。
砂浜にはキレイな貝やサンゴが落ちていていくつか拾いました。
4日目は朝ホテルを出発して帰国。

不安だらけでしたが、とても貴重な体験が出来た三泊四日でした。

片岡 理恵


image27image28image253月10日から3月13日の4日間フィリピンのセブ島の研修旅行に参加しました。
セブ島は2回目です。
まさか2回も行くと思わず、少し驚きがありました。

街の雰囲気が衝撃的で、また旅行に行くのが怖かったですが、今回はホテルでのんびりするということで、前回と違った楽しみをしようと思いました。

  出発当日、日本の天気は大荒れ!!成田空港も霞がかかっていました。
時間になり飛行機に乗りましたが、そこから1時間待ちぼうけです。
やっと飛び立つ番になり、ふと窓を見るとたくさんの飛行機が順番待ちをしていました。
出発が遅れた分、セブ空港に着くのが遅くなり、
ちょっとグッタリ。

image32 image26image30   2日目は「カルカルカントリーサイドエクスぺリエンス」に参加しました。
まずココナツワインの試飲。
独特の味、匂いがありました。
次に牛車とトライシクル(乗合サイドカー)に乗りました。
牛車の揺れに驚き、トライシクルは
風がとても心地良くて楽しかったです。
そして、ココナツバスケット作りを体験しました。部屋に入るとカラフルなバスケットがたくさん置いてあり、「コレを作るんだ!」と
ワクワクしました。
ところが渡された材料は、普通の1色だけのもの。
image29image31image33ちょっと残念に思いながら作り始めたら、だんだんと編み込んでいく作業が難しくなってきました。
最後の方はほとんど現地の人が作ってくれました。
色がたくさんなくて良かったです。出来あがった時は
すごくうれしかったです。

   他にも、地元の市場や教会にも行きました。
image34image35セブに着いたのが夜だったので町全体が怖い雰囲気でしたが、昼間は子供たちがお菓子を楽しそうに食べたり、明るい雰囲気でまるで違う印象でした。
ホテルに戻り、その後はのんびり過ごしました。
虫が多くいるので、蚊取り線香が置いてあるので、久しぶりにマッチを使ってつけました。
変な声がするので聞いたら、ヤモリが鳴いている声だったりと、
自然が多いホテルでした。

image36image37セブ島の天気が良かったので日本に帰ってきてびっくり!!10日の時より物凄い風!!飛行機大揺れ。
着陸してもずっと揺れていました。
他の飛行機が欠航したり、着陸が羽田空港に変更になっていました。
よく着陸出来たな、無事に
帰ってこれて良かったと思いました。
飛行機がかなり苦手になりましたが、
楽しい、いろいろな経験ができた旅行でした。

鵜澤 聡子


image38image39image40今年の研修旅行は3/10~3/13の3泊4日フィリピン、セブ島の旅でした。

初めて行く所だし、寒い時期に行く南国だったのですごく楽しみでした。

  出発の日は風がすごく強く飛行機がなかなか飛ばず1時間遅れで出発しました。
セブに着いた頃には真っ黒で南国に着いた気分はまったくしなかったです。
空港からホテルまでは約1時間位バスに乗ってやっと着きました。
ホテルは
とても雰囲気のあるホテルで朝になるのが楽しみでその日は早く寝ました。

image41image42image43   2日目は朝からホテル主催の「CONTRY SIDE EXPERIENCE」と言うツアー?に行きました。
ココナッツワインを試飲したけど味は、くさったような味がして美味しくなかったです・・・。
その後、牛車とトライシクルと言うバイク?に乗って移動して、カゴ作り教室みたいな所に行きました。
image46image47カゴ作りは、細い竹?みたいな棒をたくさん使ってあみ込んで作っていきます。
かんたんに見えるけど難しくて、おじさんが手伝ってくれて上手に出来あがりました。

 あとはローカルマーケットを見学しました。
1周ぐるりと見ただけだけど、すごくローカル感たっぷりの場所で
すごく楽しかったです。

3日目は自由行動だったので楽しみにしていたホテルのプールと近くの海で遊びました。
image44image45南国の日差しは日本のとは比べものにならない位、強くてまっかっかに日焼けしてしまい、しばらくヒリヒリと皮がむけたりと大変でした。
心配していた天気も大丈夫で、3泊4日のセブ島
とても満喫できて楽しい研修旅行でした♡

野口 文


image48image493月10日(日)から3泊4日でフィリピンのセブ島へ行って来ました。
まず、今まで何回か海外へ行く為に成田空港を使っているのですが、今回は行き帰りとも土埃の強風で、行きは滑走路が閉鎖の為、機内で1時間以上出発を待たされ、帰りは土埃の強風の中、着陸時にかなり機体が揺れ思わず「機長さん頼む」と
祈っていました。

着陸してからの駐機場でも飛行機の翼が揺れていて、私達のフィリピン航空が降りた後滑走路が閉鎖になり羽田空港へ回された便や運休になった便の張り紙がフロアーに出ていました。

image50image51  そして私は2回目のセブ島なんですが、今回はセブ市内から離れたプルクラと言うホテルに泊まりました。
飛行機の到着が遅れたので空港から1時間かかるホテルに着いたのは夜中でしたが、プルメリアのレイを首にかけられ、その香りに南国へ来たんだなと
実感しました。
プルメリアの花はホテルの部屋のいたる所に置いてあり良い香りをはなっていました。

セブ島2日目は皆でホテルからバスで出かけ牛車に乗ったりトライシクルと言う乗り物に乗ったり、ココナツの葉の芯のようなもので作るバスケットつくりなどを体験しました。

image52image53image54   セブ島3日目はホテルのプールと海で半日を過ごしたのですが、日差しが強く、体が真っ赤に日焼けしてしまい日本に帰ってから皮膚が痒くてボロボロになりました。
こちらのホテルの部屋には虫除け対策に蚊取り線香とべッドには天蓋が付いていて、
ちょっとしたお姫様気分が味わえます。

そして私が一番うれしかったのは日本ではあまり口にする事の無い甘いマンゴーが食事の度に食べられた事です。

薄井 芳子


image55image56image57   日本から飛行機で約5時半…セブ島に到着夜の8時ぐらいに着いたので空港からホテルへ直行。

周りは真っ暗で時々人影がある程度。とてもリゾート地という感じではありませんでした。

image58image59image60翌朝 手作りのかごを作るためマイクロバスに乗りいざ外へ!マイクロバスから見た風景は整備されていない道路と傷んだ木造建築の家でした。
その周りにはたくさんの子供達と動物がいて一人一人が自分の時間を楽しんでいるようにも見えました。

バスにゆられ、牛に乗りかえ辿り着いた小屋で籠作り約32本の藁?を手際よく並べてどんどん編み込んでいき時々「ベリーベリーミステイク」と怒られ編むこと一時間半・・・「あら・・・なんか思ったより上手にできたんじゃない?」って感じの籠の出来上がり(^w^)

手作りはいいのぅ~と実感!!

image62image63  セブ島のショッピングモールにも行ってきました!入り口には銃をもった警備員の姿が…!
外国に行くと日本は比較的安全な国なんだと
再確認できます。
あ”ショッピングモールのトイレに行ったら便座がなくって…「???」。
実はフィリピンの人は便器の淵に足を乗せしゃがんで用をたすらしい!!
どうりでトイレペーパーが後ろの壁にあったわけだ!!
因みに私がどう用をたしたかは秘密です(笑)
みなさん フィリピンにいった際は
気をつけて下さいね!

色々な体験をした医局旅行!

image65image64image61トイレ事件も今後の人生に必ず役に立つはず!!と自分に言い聞かせながらセブ島を離れ日本へ!
帰りの飛行機は日本が大荒れの天候だったので着陸時大きく揺れ少し身の危険を感じましたがパイロットの腕により無事日本上陸

また明日からもがんばるぞ~

鈴木 彩花


image66image683月10日から3泊4日でセブに行って来ました。

  今年の旅行は理事長が普段頑張ってくれているスタッフに少しでもゆっくりしてもらいたいという想いからサイパンと迷った結果セブになりました。

普段どちらかというと騒ぐのと動くのが好きな私にとってはゆっくりすることは未知の世界で楽しみと期待でいっぱいの中旅行がスタートしました。

まず、私は大大大大大が沢山付く程成田空港が好きな場所で(今年2月3月だけで6回行きました。)、自分にとってのパワースポットで行くだけで元気がでます。

image70そんな場所でドラマ「あぽやん」の撮影をしていて(本も読んだほどファンな私です。)、大好きな伊藤くんと美玲ちゃんに会えてスタートからテンションが上がりました。

  しかし、そんなハッピータイムもつかの間で飛行機に搭乗したとたん強風のために離陸許可が下りず、1時間以上飛行機の中で待たされてのフライトとなりました。
今回のフライトでは
チャレンジ精神旺盛な私としては事前に、大好きな動物性たんぱく質をやめてベジタリアンメニューを頼みました。
ベジタリアン機内食は普通の機内食の人達と違って先に来る利点はありますが、正直言って凄く質素で味付けも薄く満足できませんでした。
加えて卵・牛乳にアレルギーありとして(実際はアレルギーではありません。)お願いしたので、バターもデザートも不思議な感じでした。

アレルギーがあって食べれない人達の気持ちを体験したのですが、あたりまえに普通に食べれる人達が羨ましい気持ちで一杯になりました。
そして、アレルギーがなくて何でも食べる事が出来る自分は本当に
幸せだと思いました。

image69image71image67  そんな事をしているうちにセブに到着!!セブは日本と違って貧富の差が激しいと言うのが私の第一印象でした。
セブの人達にとって私達が行く空港・お店・ホテルは本当に豪華な場所であって、特別な場所なのです。

今回の旅行のテーマの「のんびり」とは程遠いのがセブの現状・・・理事長がどんな気持ちでこのテーマにしたのか分かりませんが、私は、出発前の楽しみと期待が一気に複雑なものになりました。
でも、せっかく来た医局旅行だし、理事長は意味があってこのテーマにしたと思って自分なりに「のんびり」について考えてみました。

image72image73image74  私にとって「のんびり」とは、普段出来ない贅沢を時間一杯使って楽しむ事でした。
なので、初めはその気持ちで泳いだり、景色を観たり、ご飯を食べたり、買い物、かご作りと自分の思っていた通りの
のんびりを過ごしていました。

しかし、先程も述べてように一歩外に出ると私達日本人では考えられない生活をしている人達がいると思うと、「のんびり」とはその人その人に与えられた場所で時間を大切に一杯楽しむ事の様な気がしました。

image76image75image77そう考えるようになってから過ごすセブは精神的にも身体的にも凄く楽になり、私なりに理事長の言っていた「のんびり」を楽しめた気がします。

私は4月に念願だった歯科医師免許を取得しました。
正直毎日上手くいかない事ばかりで挫折しそうな毎日です。
しかし、セブ旅行で感じた「
その人その人に与えられた場所で時間を大切に精一杯楽しむ」を常に心にとめて頑張っています。

image78毎年行く医局旅行は楽しい事もあれば、学ぶ事も沢山あります。

1年毎に少しずつでも何かを感じ、取得して今後の治療に活かせていけたら嬉しいです。

来年の旅行はだいぶ先ですが、それを楽しみに毎日を大切に過ごしたいです。

とにかく今は、苦労して手に入れた免許を大切に毎日をのんびりと自分なりの精一杯でがんばるぞ!!!

鈴木 冴沙


image79image80image81  今回の旅行は、何にもせずにのんびりと自然にとけこみ一寸だけ本を読もうと決めて参加しました。
ホテルの庭を散策し、珍しい南国の植物に触れたり、プールサイドにパンをちぎって並べ、それをついばむ小鳥(フィンチ)たちをながめたり、海からの自然の風を
楽しんだりしました。

そして、持っていった本に初めて知ったおもしろい事がありました。
それは、皆さんご存知の浮世絵で有名な歌川広重作の「東海道五十三次」のパロディで、歌川国芳作の「其のまま地口猫飼好五十三疋」という作品があることです。

image82image83image84前者は、日本橋で始まり京で終わっているのに対して、後者は猫の好物の鰹節二本(二本節)で描き始め、捕えられたネズミの悲鳴「ぎゃう」で終わりが表現されているなどの楽しい趣向が盛り込まれている作品です。

広重が浮世絵師と呼ばれていたのに対し、国芳は動物浮世絵師と呼ばれていたようです。
機会があれば、ご覧になって下さい。

image85image86image87学生の時には、教科書の知識として点数を取る為の勉強で、ただ覚えるのに必死でしたが、この歳になるとひとつのことから枝を知り楽しめるようになりました。

   診療も同様です。
虫歯を治すことに必死になるのではなく、患児様の口の中の状態を介して気さくにいろいろな事を話したり、歯科以外の事も一緒に考え、
人同士のつながりを楽しんでゆけたら良いなと思いました。

今後も宜しくお願い致します。

鈴木 伸江


 image89image88 今年も博心会恒例の海外研修に行って来ました。
2013年度はフィリピン、セブ島です。
私自身、欧州に6年間滞在し、その他にも色々な国々に行った経験があるのですが、東南アジア方面は行った事はなく、勿論フィリピンも初体験でした。

私以外の人々がフィリピン、セブ島での研修や観光についての、楽しいエピソードを多く記していると思いますので、私は少し違った切り口から語ってみたいと思います。

まず一つ目はフィリピンのトイレについてです。
空港やホテルのトイレは特に問題なかったのですが、町中の
公衆トイレやショッピングセンター内のトイレには衝撃を受けました。
何故なら、洋式トイレなのに便座がないのです。
便器のみです。トイレットペーパーの位置も側面ではなく、トイレ正面についてます。
意味が分かりません(笑)
image90image91image95お腹が痛くても、正直トイレの
仕方が分かりませんでした(泣)
帰国後調べてみたのですが、現地の人々は、便器の上に直接、体育座りをする様に立って用を足すとの事です。
だから正面にトイレットペーパーが付いていたのです。
想像しただけでも足がプルプルして来ます(笑)
そのせいなのか、フィリピンの町中トイレには常に清掃員が常駐しているみたいです。
しかし改めて考えますと、日本の和式トイレも海外の方からすれば同様なものかもしれませんね。

次に、水についてです。
フィリピンの水道水は飲用しない方が良いというのは行く前から知っており、ミネラルウォーターを何かと使用していたのですが…盲点がありました。
結果から言うと、私は帰国する飛行機の中で体調を崩し、救急病院に行く羽目になったのです。
発熱と下痢、嘔吐で
本当に辛かったです(泣)
医師から言われた原因は、水との事?
image92image93image94ミネラルウォーターしか飲んでなかったのに何で?と思いましたが、医師から氷にやられた可能性が高い、
よくあるパターンなんだよね、と言われました。
つまり、お酒や清涼飲料水を冷やす氷は、水道水から作っている事が多いようです。
気付かない内に水道水を摂取していた様です。
盲点でした。
参考になるか分かりませんが、皆さんも東南アジア方面に行く時は、
是非気をつけて下さい

今回の研修旅行は終わりが酷く、「終わり良ければすべて良し」の逆になってしまいましたが、何事も経験だと思い、これからの仕事に打ち込んで頑張って行きたいと思います。
駄文を最後まで読んで頂き、有難うございました。

因みにですが…
空港に預けて置いた車のタイヤが、見事にパンクしていた時には、体調不良も合間って流石に心が折れそうでした(笑)

杉山 僚


image97image96image98今回は4年ぶりに訪れることになったセブ島です。

  セブの旅行パンフレットに登場するリゾートホテルの8割はセブ島東海岸の真ん中あたり浮かぶマクタン島のビーチ沿いに集中しています。
前回はこの中のホテルに滞在しましたが今回はセブ本島のセブシティの南30Kmほどのところにあるホテルに泊まりました。
セブ本島のホテルはマクタン島のようにひとつのエリアに密集するのではなく一軒が独立する形で
プライベート感が強く人気、レベルもマクタン島のそれを上回っているようです。
そしてこのホテルライフと写真撮影を満喫することが今回の目的でした。

image99image100image101空港からホテルまでの間バスの車窓からモルティ・キャブ(小さな乗合バス)やバイクがそれほど広くない道路を自由に(セブ島の交通事情の悪さは有名なようです。)走っている様を見るとセブに来たのだなと実感させられます。

  ここでリゾートという言葉を再確認してみると本来は行楽地全般を指しますが実際はこれに「風光明媚で、のんびりとリラックスできる場所」という意味が付加されるようです。

今回のホテルはまさにこのリゾートの意味とぴったりの場所でした。
ビーチサイドのヤシの葉葺きのパラソルの下は涼しい風が通る快適な場所で数時間の間のんびり読書と撮影を
楽しめました。

image102image103image104  ホテルから南に10Kmちょっとのところにカルカルという町があります。
ここはスペイン調の古い町並みが美しく残るところでここでのカントリーサイド(田舎)ツアーに行きました。
ココナツワインを試飲したり牛車やトライシクルに乗ったりアレクサンドリア聖カトリック教会や市場を見学しその途中でココナツバスケット作りを体験しました。

半分くらいは手伝ってくれるのですがそれでも、指導する先生から「NO!NO!」と何度となく言われなんとか完成できました。

時間にとらわれず非日常の南国の風景の空間の中で写真を撮るという贅沢な時を過ごすことができました。

中曽根 敏明


image106image1073月10日~13日フィリピンのセブへ研修旅行に行ってきました。

過去何度も研修旅行の候補とあがり、ようやく5年前に行けることになりましたが、その時には前日に身内に不幸があり参加することができませんでした。

今回ようやく二度目の機会を得て念願のセブそして前回の旅行の時には計画に入れる事の出来なかったホテルプルクラでの至福の時を過ごしてきました

image105image108出発当日は風が強く、黄砂の影響もあり空は黄褐色に曇り出発時刻を過ぎても飛び立つ気配なし、一時間が経ちまさかの欠航?またまたセブは行けないのかと思い始めた頃にようやく滑走路に。
そこがまた出発を待っていた飛行機の長い列。飛行機の渋滞を初めて経験しました。

  予定通りに到着をしても夕食をとれるレストランはあるかないかと言われていたので、出発前にホテルのルームサービスメニューを取り寄せて食べたい料理を聞き全員分予約をしておいて大正解!!
ルームサービスを予約しておかなければ夕食を食べ損ねるところでした。
みんなで揃って食事は出来ませんでしたが、ホテルに到着するのに時間がかかり疲れた身体にとっては、足を投げ出して誰に気兼ねするでもなく食事が出来たのは良かった気がしました。

image109image110image1112日目を使い、ホテルオリジナルのローカルツアーを我々だけのツアーとしてアレンジして頂きみんなで生活体験をしました。

   ツアーの内容はホテルを朝8時に出発し、ホテルに近接した町カルカルに行きその町での生活のいくつかを体験するものです。
ココナッツワインの試飲 現地の人が高さ8m程のヤシの木を人間離れした速さで登り樹液を自然発酵させた筒を持って降りて来て、それを飲ませてくれるのですがワインには程遠く自分の口には合いませんでした。(試飲させてくれたのにセブにいる間まったくココナッツワインなる商品を見なかったのは、地元の人がすべて飲んでしまうのでしょうか?)

image112image113牛車 この町では人や農作物の運搬に使っているようですが、車輪が木で出来ているので乗り心地もさることながら牛が大変そうでした。

   なんとそこで、牛を手綱で上手く指示を与え牛車を動かしていた人が3年前まで一緒に働いていた永橋先生かと見間違えるような人でした。(と言うことは、永橋先生はセブに来たら現地人にまぎれこんだら「ウォーリーを探せ」状態になりますね。)

トライシクル 町中いたるところにいて住人の足代わりのような乗り物ですが(目立ちたいのか何故かど派手なペインティング)、運転手の後ろに一人、バイクの横に付いたサイドカーとは言い難いスペースに二人計四人乗り、狭くてクーラーもなく暑くてたまらないだろうと思って乗りましたが、自然の風が心地良く暑さを感じなかったのが不思議でした。

image114image115image116 ココナッツバスケット作り ココヤシの木は無駄が無い木と言われるくらい南国では生活に無くてはならない木ですが、中でもバスケットは誰でも一度は見た事があると思います。
それを
みんなで作りました。
初めに作った人はなんて器用なのかと思うくらい行程が多く、ひどい出来上がりになると思いきや誰一人として個性的なバスケットになる人はいなく、さすがに歯科医院勤務の集まりだと思いました。
image117image120image121(みんなほとんど手伝ってもらったのでまあまあの出来になったようです。商売にしている人はやはり手慣れて上手です。) 

アレクサンドリア聖カトリック教会 カルカルの中心部に建つ教会で、小さいながらも厳粛な趣を持った古い 教会です。
image122image123image118カルカルディスペンサリー 博物館らしいのですが、展示物も少なく
趣旨が良く解りません。(ただし、二階フロアーを吹き抜ける風の心地良さは格別です。)

ローカルマーケット 地元の人々が食材を調達するマーケットで果物・肉・魚までほとんどフィリピンでとれた物をあつかっているそうですがマーケットに入った途端、生肉の強烈な臭いに失礼とは思いましたが一瞬吐き気と目まいがしました。
image124image125image126(精肉?コーナーを抜けると臭いは落ち着きましたが、この暑い気候で冷蔵庫もなく生肉をつるして
売っていて大丈夫なのでしょうか?

スーパーマーケット ローカルマーケットと違い空調もしっかりしていて日本のスーパーマーケットと同じように商品もきちんと陳列され衣料を含め食品も安心して買えます。(店員の教育はあまりされていないのかビールを売っている場所を聞いてもいい加減な場所を教えられて三人目に聞いた店員が要約正解の場所を教えてくれました。品ぞろいも多く時間があれば色々見て回りたかったのですが、ビール探しに時間がかかり喉の渇きに耐えられず会長さんと中曽根先生と3人でフードコートで買ったビールを飲んでいてあっという間に集合時間になってしまいました。)

 image127image128image129   3日目は自由行動に。
プルクラの部屋にはテレビも目覚ましもありません。
何を意味しているかと言えば俗世界から離れ
時間を気にせずに思うがままに時を過ごしなさいです。
さあ、丸一日何して過ごそうかな?
image130image131image132何時から何時までは散歩して、何時から何時までは泳いでets
おっとっと時間を気にして行動している
いつもの癖が・・・

プルクラの広い敷地の半分を伸江先生と草花を観ながら散歩、残りの半分を写真を撮りながら一人で散歩、会長さんと伸江先生とビールを飲みながら世間話に花を咲かせ昼食、プールサイドでビール片手に読書、プールで泳いで疲れたら吹く風に揺れる木々の葉音と小鳥のさえずりをBGMにうたた寝。
日本とセブでは時の流れが違うのでしょうか?

image133image134image135これだけの事を時間を気にせずに行っても時間があまり、久しぶりにバーにあったダーツやビリヤードも楽しむ事が出来ました。

  あと二日位プルクラにいれたらどんなに素敵かと思う反面、それ以上いたら忙しい日常が恋しくなるのかと思いました。

image137image136今回の旅行はみんなでワイワイガヤガヤローカル体験が出来た事と、欧米人やヨーロッパの人々のように仕事と休みのオンオフを日本人もしっかりとるべきだと思いました。

  最後に一言 帰りの飛行機は行きよりもひどい強風のために、なかなか着陸態勢に入れず着陸態勢に入ってからも左右ばかりか前後にも大きく揺れて、無事着陸した時には本当に安堵しました。
二度と味わいたくないようなスリリングな体験も今回の旅行では出来ました。
ちなみに我々の後の便は大部分が関空、風の具合が良ければ羽田に着陸場所が変更になったようです。
関空まで行ってしまったらどうしたでしょう?

鈴木 博士


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===================鹿島===================

image138「博心会チームワーク&研修の旅鹿嶋散策に参加して」

昨年も海外研修に参加出来ず大洗研修に参加し季節的にまだ寒く風が強かった。
今年は暖かくなる予報だった。確かに昨年に比べると暖かかったけど、物凄い強風とその風により砂埃が舞い上がり花粉症の私はとても目のかゆみ痛み鼻水鼻づまりのどの痛がゆさとの戦いの3月10日となってしまいました。

昨年同様スケジュール作成担当となり試行錯誤しながら作成し今回は中型バスを借りる事が出来たので、チームワークそしてスタッフ知識向上のためクイズも作り、おやつ、景品も準備しました。思いのほか好きで担当したけれど全員の意見を取り入れることの難しさを痛感し、この仕事を毎年一人で行っている鈴木先生の大変さが身をもって知る事が出来ました。

image140image139image142鹿島神宮でみんなで参拝した後、お守りやおみくじを買って「大吉!凶!」と大騒ぎしたりと楽しい時間を過ごしました。
また、お宮参りの方がいっぱいでびっくりしました。

昼食やいちご狩り買い物と、お腹も心も満たされ震災で崩落した鹿行大橋の寸断されたままを見ることも出来、となりに作った新橋も渡りました。
震災後2年が経ち跡形もなく新しくなっている所もあればそのままの形をとどめている所もあり、
けして忘れてはならないことだと節に思う旅となりました。

image141image143  今回の研修の旅で心に残っていることの1つに笑ってしまうけどトイレ休憩の度、新鮮な地元野菜を見て安さにびっくりしバスの中で「何の野菜が安かった!あー私も買えば良かった~!」と子育て中の母、新米主婦の会話が聞こえてきて本来、海外研修に参加したかったけれど出来なく今回の鹿嶋研修の旅に参加となったけれど楽しめたかな?と思っていた私にとって、とてもうれしい会話となり私自身、花粉症との戦いの中とても満足した研修旅行となりました。ありがとうございました。

佐藤 智恵子


image145平成25年3月10日(日)鹿嶋研修に行きました。

朝取手中央タウンからバス出発

バスの中で博心会クイズをやり10問中6問正解でした。3医院の創立何年など知っておいた方が良い問題がありました。

そして11:00鹿島神宮到着。風が強く花粉、砂が多くまっていました。私は花粉症ではなく辛くはなかったですが、花粉症の方はとても辛そうでした。参拝をして、お守りなど見に行ったら、そこに帯占いがあり、三角の紙の中に紐4本が出ており、先に願い事をして2本づつに分けて結びます。紐を紙から引っ張り願い事が叶うかどうか占います。

image144紐が1つの輪になれば叶う。2本の輪になりくっついていたら努力したら叶う。
2本の輪が離れていたら叶わない。
この占いはとても勇気がいりました。
頑張って占いをやった結果・・・紐が離ればなれて願いはかなわないとでてしまいました。
しかし帯占い叶わないと出た方用に結ぶと願いが叶いやすくなる所に結んでおきました。
結果は良くなかったですが盛り上がったので良かったです。

image14612:30那須食堂に到着。

私はしょうが焼き定食にしました。
本当はお休みの所わざわざ食堂をあけてくれました。
とても美味しかったです。

14:00たっしゃか村到着。

さっそくいちご狩りに、お昼の後なので多くは食べられなかったですがとても大きく甘かったです。
その後バームクーヘンを買いました。

image14816:00鹿島海浜公園到着。

クリーン作戦開始しかしこの日は強風、砂がすごくまっていた日です。
予定より少し早く出発しました。その後霞ヶ浦大橋に到着。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震で落橋した鹿行大橋(旧橋)パイルベント橋脚2基も湖に沈んだ。
今回の研修で多くの事を学び、忘れてはいけない事がたくさんありました。

被災地の1日も早い復旧、復興を願い、今更ながらに、被災者の方々にはお見舞いとお悔やみを申し上げます。

飯塚 


image150「博心会チームワーク&研修の旅鹿嶋散策」に参加して

平成25年3月10日(日)に研修バス旅行にチームワーク強化の為、参加しました。
海外研修に行きたくても行けない人が今回多かった為、まず、中央タウンのスタッフで子供がいても
負担がかからない場所、ルートを検索し、震災の影響を受けた所も考慮し、試行錯誤しながら作成しました。母に負担掛けないよう娘も参加させて頂きました。

予定通り、中央タウン歯科を9時に出発。
車内ではDA佐藤 智恵子さんが作成した、クイズ用紙に記入し解答数が多い方から好きな飲み物がもらえるようにしました。

解答を読み上げる時,DA佐藤さんが色々詳しく説明してくれたので分かりやすかったです。
少し間違えてしまいました。
「ふるさとかわち」で休憩を入れた後、娘も待っていた手作りビンゴゲームで大盛り上がり!
ビンゴになった人から好きなお菓子をもらえて、
すごく楽しかったです。

image151image152鹿島神宮に着いた時には「煙霧」で風が強く目にゴミが入ったりと大変でしたが、無事「勝負の神様」とも呼ばれる鹿島神宮にお参りする事が出来ました。

私は母に病気に勝つ事が出来るようにと立てて置く事が出来る立派なお守りを購入しました。
私自身も足腰お守りを購入しました。

3/9(土)大祭の翌日なのに、ゴミが落ちておらず、きれいに整備されていました。
お宮参りの方が多く見られました。
3月号(H25.3.1発行)のひばりにH23.311震災で鹿嶋市内に津波が押し寄せる写真が掲載されており「大変だったんだなぁ」と感じました。

image149image153  次に昼食に那須食堂に予約させて頂きました。
お刺身定食を頼み美味しく頂きました。
やはり海の近くなので新鮮でした。
次は娘も楽しみにしていた深作農園でいちご狩り!
私も写真を撮りながら、甘くて美味しいいちごを沢山頂きました。
娘はビニールハウスの端から端まで移動しながら食べて
楽しんでいました。
隣接しているバームクーヘン専門店で、2年連続金賞受賞のホコタバームをお土産に買って来ました。
しっとりしていて甘みをおさえた上品な味でした。

鹿島灘海浜公園では強風と少し雨が降ってきてしまった為、駐車場でのゴミ拾いを行い震災で橋の一部が崩落した「鹿行大橋」に向かいました。
image154image155雨が酷くなった為、佐藤(智)さんのみ降りて写真撮影。
他の人は車中より眺めました。
2年が過ぎた今では横に新しい橋が架り渡りながら横目に見て通り過ぎました。
道の駅たまつくりに着く頃には、薄暗くなっていました。
野菜が安く売られており、私も名産のレンコンを購入してきました。

自分たちで考えたコース、日程で大変な天候でしたがスムーズに1日が過ぎ、疲れましたが思い出に残る旅行になりました。

参加させて頂きありがとうございました。

杉山 智美


image156image140博心会の海外研修が今回で21回目でした。
海外研修に行く事が出来なかったスタッフと先生方で茨城県の鹿嶋~鉾田周辺に
チームワーク強化と研修、ボランティア(クリーン作戦)を目的に取手中央タウン歯科、パレットデンタルクリニック、ペガサスデンタルクリニックの3件のスタッフ(先生1名、スタッフ10名、子供2名)で行って来ました。

   昨年の大洗研修では車を2台使って行動しましたが今回は人数が多い為、鈴木院長にバスをチャーターして頂きました。
バスは思ったよりも大きく、1人2席をとれるほどでしたので快適でした!が、しかし私は久々の大型バスで行きのバスの中で酔ってしまいました(笑)で帰りは快適でした。
image158バスの運転はバス会社の社長自らがハンドルを握って頂いたので安心でした。
とても気さくな方でした。
バスの中では、佐藤 智恵子さん考案の博心会クイズをみんなでチャレンジしました。
私は1問不正解してしまい悔しかったです。
ビンゴゲームなどもあり、バスの中は
盛り上がりました。
子供達も楽しそうでした!

鹿島神宮に到着して強風で凄かったのですが、ゴミ拾いをしようと思い周りを見渡しても、ほとんどゴミはなく綺麗に整備されていました。
みんなで参拝お守りなどを購入してきました。

image157 image160 その後昼食をとり、鉾田市にある深作農園に行き、いちご狩りとお土産を購入しました。
久々のいちご狩り
楽しかったです。
その後、海浜公園でゴミ拾いをしてきて順調に帰宅してきました。

博心会3件のスタッフで交流が深められ、少しでも地域に貢献出来たのかなと思う1日でした。

荒木 桂子


image161研修旅行を終えて

博心会に戻ってきて、初めての研修旅行に参加してきました。子供も参加OKとの事だったので、娘も連れての参加となりました。

お天気も良く、風が強かったでしたが旅行日和でした。
まず初めに向かったのが私は初めて行く鹿島神宮でした。
日曜だったので人も多く、お宮参りの家族連れが特に多かったと思います。
参拝をした後は、おみくじを2種類引きました。
1つは良い結果ではなかったですが、もう1つの帯結び占いというものは
良い結果だったので期待して待っている私です。

image159次に向かったのは鉾田にある深作農園という所で、苺狩りをしてきました。
昼食を食べてすぐだったので、あまり食べれなかったのが残念でしたが、3月に入って暖かい日が続いていたおかげで熟していて、すごく甘くて美味しかったです。
娘もお腹がいっぱいだったのか、3~4粒ほどしか食べていませんでした。
もったいない・・・(笑)

その後は、鹿島海浜公園へ。
みんなでゴミ拾いをして帰路につきました。
途中、私の大好きな道の駅に寄り、野菜を買って帰りました。
image162今回、娘を連れての参加となりましたが、さすが、先輩お母様方。
娘の面倒を見て頂いてしまって、
すごく助かりました。
仕事では話さない話もたくさん話せて、すごく楽しかったです。
また行きたいですね。

大久保 茉莉江


image163image164鹿嶋の研修バスツアーに参加して

今回3月10日(日)に取手中央タウン歯科医院に8:50に集合し大型バスでの研修、博心会コミ二ケーション アップに参加させて頂きました。

  まず、バスの中でDA佐藤 智恵子さんが作成した博心会クイズをやりました。
クイズは10問DA佐藤 智恵子さんが
患者様に聞かれた事がある問題だそうです。
私にはとても役に立つ10問でした。
鈴木先生は何歳でしょう?パレット、中央タウン、ペガサスの創立何年?といったクイズでした。
私は残念ながら10問中6問正解でした。
気の途中休憩「ふるさと河内」に寄り、その後手作りビンゴゲームを行いました。
手作りビンゴゲームは25のマスを書いた紙に各自で1~50の好きな数字を書いてもらい司会進行者が1~50まで書いた紙を箱の中から引きながら行いました。
この時司会進行役はDA荒木 桂子さんと私でした。
みんながとても盛り上げてくれたのでとても助かりました。

image156image142「みなさん、盛り上げてくれてありがとうございました。

  「鹿島神宮」に到着すると風が凄かったです。
スギ花粉と土埃が舞い上がり目が開けれない感じでした。
参拝をさせて頂きお守りを買いました。
ゴミ拾いはゴミがほとんどなかったです。

次は「那須食堂」に「深作農園」
那須食堂では私はお刺身定食を頂きました。
とても美味しかったです。
深作農園では予定よりも早くからイチゴ狩りが出来ました。
とても甘いイチゴでした!
さっきお刺身定食を美味しく頂いたばかりなのに、デザート感覚で別腹かな?
甘いイチゴも美味しく頂きました。
金賞のバームクーヘンをお土産に買いました。

image165image166この頃になると空の色が暗くなり温度も急激に下がりだしました。
鹿島灘海浜公園でゴミ拾いは風がさらに強くなり、雨も降りだしてきて、ゴミも飛ばされていました。
帰り道、鹿行大橋でバスを止めて頂き雨風の中写真をDA佐藤 智恵子さんが撮ってくれました。
橋の途切れた所は震災の凄さを改めて感じれるものでした。
橋は若干うね曲がっていました。
堅い丈夫な橋がうね曲がり落ちるなんて本当に恐怖の3.11 絶対に
忘れてはならないと再確認が出来たバス研修でした。

最後に休憩場として、道の駅たまつくりに寄り、現地のお野菜が安くびっくり!
思わずレンコンを買ってしまいました。

image167image168バスの中でテレビで急な天候変化の原因は「煙霧」聞きなれない言葉でした。
交通機関にも影響ありとあったので、セブ島に研修向かう博心会の先生、スタッフ飛行機は大丈夫だったのかな・・・
心配でした
3月10日バス研修は博心会パレット、ペガサスの方達との交流も出来3.11のしんさいも改めて認識でき、「煙霧」という現象の天気で
忘れられない思い出になりました。

佐藤 和香子


image169image171研修会の感想文

  今回、残念ながら博心会の研修旅行(セブ)に行く事が出来なかった為、研修旅行初のチームワーク&研修の鹿嶋旅行に行って来ました。
天気は良かったものの、風がすごく強かったので花粉が気になりました。
まず、バスの中ではクイズ。
入ったばかりの私には少し難しく最下位でした。
でも、知らない事がたくさんあったので、
すごく勉強になりました
次にビンゴ。今度は最下位にはならなかったので嬉しかったです。

そして鹿嶋神宮に着きクリーン作戦をしました。
参拝客はたくさんいたものの、あまりゴミは落ちていなかったです。
そして交通安全のお守りを購入し、おみくじも願いが叶うという結果だったのでやってみて良かったです。

image170image173次にお昼にハンバーグ定食を食べました。
各医院の方々とコミ二ケーションがとれて、楽しい食事会でした。

そして、待ちに待ったイチゴ狩りです。
少しお腹はいっぱいだったのですが特大サイズのイチゴを満腹食べ、バームクーヘンを購入し、鹿嶋灘海浜公園にてクリーン作戦。
ここでは細かいゴミを何個か拾いました。

image172そして、次に霞ヶ浦大橋を見た瞬間私は唖然としました
震災から2年経っていても
まだまだ爪跡は残っているのだと感じました

最後に道の駅に着き、野菜などが安かったので人参、ほうれん草、レタスを買いとても良い買い物が出来ました。

今回、国外研修旅行には参加出来なかったのですが、この旅行に参加して、他の医院の方々とのコミ二ケーションがたくさんとれて、とても楽しい旅行となりました。

宮崎 美帆


image175image174鹿嶋の研修バスツアーに参加して

今回博心会の研修旅行に初参加しました。私の他にスタッフ10名、お子さん2名でバスをチャーターし行って来ました。

テーマはチームワーク強化とボランティア(クリーン作戦)でした。

バス発車と共に始まった博心会クイズやビンゴ等、とても楽しい空間になっていました。

image176image177image178目的地の鹿島神宮につくと強風で砂が舞い目を開けてるのも辛かったですが、缶コーヒーの空き缶等を拾いつつ、参拝もしてきました。那須食堂では期待以上の美味しい昼食を頂き、その後、深作農園へ苺狩りへ。

苺狩り何年ぶりだろう?と思いつつも、やっぱり楽しい!
自分の子供がもう少し大きくなったら連れて行ってあげたいな!と思いました

その後鹿島灘海浜公園で更に強風の中ゴミ拾いをして帰路へ。

当日は予想以上に寒く皆さん震えながらクリーン作戦をしていましたが風邪を引いた人はいなかった様で良かったです。

3クリニックのスタッフと交流を深めつつクリーン作戦で地域ボランティアに貢献できた一日になりました。

辻 守峰


おわりに

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

私たちは、あなたより心から信頼と満足を得られる歯科医院作りをしています。

そのために一番大切なことは、博心会のスタッフ全員が固い絆を持ち、お互いを思いやり、助け合い、時には叱咤激励し合って診療にあたる事だと思っています。

今回の研修旅行でさらに結束力は増しました。

「こんなメンバーと出会えて嬉しい!」

「ここで働く事が出来て本当に良かった!」

博心会のスタッフが、心から感じて幸せになる事。

スタッフが幸せになって初めてあなたを幸せにする事が出来ます。

そして、その環境を作るのが理事の使命だと思っています。


image179編集後記

今年の研修旅行も無事に終わり、それぞれ思い出と共に、スタッフ同士の絆をより強固なものに出来たのではないでしょうか。

一昨年の3月は地震が起こり、今年は埃を伴った豪風が吹き荒れました。

人は自然の恩恵を受ける事も大いにありますが、時として自然の猛威にさらされ、成すすべなく翻弄されることもあります。

自然環境にもっと目を向けるようにと、地球からの人間に対してのメッセージなのかもしれません。

博心会では、皆様の健康を維持してゆくことはもちろんですが、社会貢献の一環として今後機会があれば自然環境にも目を向けお役に立ってゆければ良いなと考えています。

セブ(プルクラ)に行ったら情報

今回はほとんどホテルプルクラで過ごしたためホテル近辺の情報になります。

トイレ

 杉山先生や彩花先生のコラムを参考にして下さい。

image180

 昼間はほとんどいませんが、夜になると何処からともなく現れます。
日本の蚊より少々大きくて動きが鈍く、めったに刺されませんが、さされると驚くほど腫れあがります。
セブの蚊取り線香はまったく(ほとんど?)効きません。
虫よけスプレーよりは、蚊取り線香もしくはプッシュ式の殺虫剤は持っていかれた方がよいでしょう。

ショッピング

image181 ブランド品は買えません。ホテルの中のショップは日常品の揃えもなく、ホテルに付く前に空港もしくはコンビニで滞在日数を考慮して買って行きましょう。
滞在中に買い物に行くとしたらセブシティーに行く無料バスが運行されていますが、一日二往復なので、時間の確認をしないと乗り遅れます。

ちょっとした買い物はタクシー(ホテルにはトライシクルは入れません。)を利用し、スーパーマーケット ノット ローカル と行き先をはっきり告げて下さい。
勇気と胃腸に自信のある人はローカルの方が安く品物を買えると思います。

お土産品もまったく買えません。
空港のデューティーフリーで買うしかありませんが、20畳にも満たない本当に品揃えも少ないショップなので、セブに行く時はお土産を渡さなくてはならない人には前もって事情を話して期待しないでいてもらった方が良いでしょう。

レンタカー

 お薦めできません。
車もバイクも自転車も人も好き勝手に往来しているようで、非常に危険です。
クラクションも何故と思えるくらいならしまくります。

image182言語

 英語はどこでもカタコトで大体は通じます。プルクラは日本人スタッフ(女性)が常勤しているので安心です。
いずれにしろ、プルクラはリゾートホテルです。
必要な物を揃えてからチェックインし、その後はホテルライフを楽しむためにホテルから出ないで過ごすのが一番だと思います。
お子様連れでもホテルスタッフが遊んでくれますし、お年をめされた方もリラックスした時間を過ごせます。

編集委員 鈴木 博士